Gangsters 京都大学アメリカンフットボール部


サポートセンター

1.体制

2006年4月1日よりサポートセンターを開設致しました。部員・チーム関係者のメンタルケアと、学生としての行動倫理・規範の学習を目的とし、チーム・OB会・大学と連携して活動しております。

運営委員会
委員長 平松 幸三部長
副委員長 平川 邦昭OB会長
水野 彌一監督
委員 小林 慎一郎相談窓口チーフ
松本 智之教育・研修担当チーフ
相談窓口 教育・研修担当
小林 慎一郎チーフ(OB・会社員) 松本 智之チーフ(OB・弁護士)
相原 敬(OB・会社員) 藤本 久俊(父母会・公務員)
野崎 治子(OG・会社員) 津尾 佳典(OB・医師)
山下 太郎(OB・会社員) 萩原 誠(外部コンサルタント)
三井 志津子(父母会) 野崎 治子(OG・会社員)
中村 郁子(父母会) 宮崎 誠(弁護士)
門池 紘一郎(カウンセラー)  

運営委員会

年間行動計画の作成、会議の開催などのサポートセンター運営業務を、実務部門(相談窓口・教育研修担当)と連携して行う。実務部門から報告、相談、助言を受け、チーム活動・OB部会の運営にサポートセンターの意見を反映させるとともに、適宜大学に活動報告を行う。

相談窓口

部員の悩み・迷いを聞き、アドバイスを与えられる窓口として活動。日常のクラブ活動とは別の窓口とする。

教育・研修担当

学生として、社会人としてあるべき行動・規律等に関していろいろな学習機会を用意し、部員及びクラブ関係者の意識の向上に関与する。


2.研修会報告

第1回 吉田容子氏(弁護士)公演

2006年4月7日(金)@アメリカフットボール部クラブハウス
テーマ 「平等と不平等、セクシャルハラスメントについて」
・潜在的な男女差別意識の危険性 ・性犯罪被害者の実状
・対人関係における相手の人権への配慮の重要性 など

第2回 萩原 誠氏(リスクマネジメントコンサルタント会社経営)講演

2006年5月6日(土)@アメリカンフットボール部クラブハウス
テーマ 「強い組織風土について-武士道に学ぶ」
・リスク予防と事後対応の重要性 ・部員の意識調査とその結果の講評
・組織風土の良し悪しについて ・武士道について

第3回 前田 正治氏(元日本製薬野球部監督)講演

2006年7月15日(土)@京都大学講義室
テーマ 「スポーツを通してのマナー・社会常識の習得」
・あいさつの重要性 ・勝つチームに必要な要素とは
・一つのことに打ち込むことのすばらしさ

第4回 宇城 憲治氏(琉球空手師範)講演

2006年12月25日(月)@京都大学北白川スポーツ館
テーマ「武道の心得を日常に生かす」
・スポーツと武道の融合 ・深層無意識の世界

第5回 小川 恭子氏(弁護士)講演

2007年4月20日(金)@クラブハウス
テーマ「これでいいのか女と男―女と男と日本の未来」
・男女共同参画社会の意義と目的
・少子化と男女参画社会 ・女性労働力への期待

第6回 工代将章氏(元(株)リクルート人事部長、(株)経営共創基盤)講演

2008年2月5日(火) @京都大学北白川スポーツ会館
テーマ「自分の『キャリア』を生きる」
・ 「キャリア」とは何か ・ キャリア充実のために
・ 若者の仕事環境 ・ 企業の求める人材 ・ 永遠のテーマ「自分とは何か」

第7回 高橋甚之助氏(ベンチャー創生・MOT開発・事業コンサルタント)講演

2008年2月29日(金) @京都大学文学部新館第3講義室
テーマ「リーダーはいかに行動すべきか」
・ ハーバードビジネススクールにて ・ 真のインターナショナルとは
・ 新規事業の経験 ・ コンセプチュアル・スキルをどう創るか ・ 偶然を必然にする力

第8回 青木 苗子氏(弁護士)講演

2009年6月18日(土) @アメリカンフットボール部クラブハウス
テーマ「自らの行動と責任」
・反社会的行動に対する社会的制裁の大きさ  ・他者に対する義務と責任
・自分の能力を社会のために生かす

第9回 岩井 喜代仁氏(薬物依存者社会復帰施設 茨城ダルク代表)・宇城 憲治氏(琉球空手師範)講演

2009年6月28日(日) @京都教育文化センター
テーマ「人間と生き様」
岩井氏講演より
・ 覚せい剤の怖ろしさ   ・ 「恥をさらす」ということ  ・ 成長とは
・ 「過去をみとめる」ということ   ・ 人間再生
宇城氏講演より
・「忍」-刀を抜かずして勝つ-   ・ 他との交流で視野がひろがる
・ 潜在能力を発揮するということ   ・ 「礼」の重要性

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