Gangsters 京都大学アメリカンフットボール部


合格体験記

飯坂 佑士

現役時代に大きく足を引っ張っていた数学をどう攻略するか、それが僕の今年の課題でした。 まず、勉強スタイルを復習重視に切り換えました。特に夏休みは数学に重点を置き、それまでに一度解いたことのある問題は全て解けるようにしました。Gangstersの先輩方の受験指導にもお世話になり、2次試験直前期には、数学だけでなく英語・国語・世界史も京大特有の解法を教えていただいたり、自分の答えを添削していただいたりしました。 勉強が辛くなることもありましたが、クラブハウスには同じ志を持った仲間がたくさんいて、共に支え合うことで受験という大きな壁を乗り越えることができ、彼らと切磋琢磨することで学力はぐんぐん伸びました。 そして本番当日、僕は数学に確かな手応えを感じることができ、念願の京都大学合格を果たすことができました。 クラブハウスでお世話になった時間は、今となっては良い思い出です。




仲宗根 響

僕はアメフト未経験ですが、兄がアメフトをやっていたこともあり、とにかくアメフトが好きでした。 高校3年の時、同級生から京大アメフト部が受験生をサポートしていることを教えてもらい、思いきって電話をかけました。 その時の電話での対応がとても丁寧だったことを今でもよく覚えています。浪人してから本格的にアメフト部の受験指導を受け始めました。 高3の時は模試でE判定しか取れなかったのですが、夏休み明けに初めてB判定を取り、学力が伸びていることがはっきり実感できるようになりました。 後期の予備校の授業が終わるとすぐにアメフト部の受験指導を再開し、12月から2次試験当日までほとんどクラブハウスで勉強しました。 直前期には選手やマネージャーの方々が家庭教師形式で各科目を教えて下さいました。自分での採点が難しい英語・国語はもちろん、数字・物理・化学も赤本などには載っていない考え方や解法を分かりやすく教えて下さり、本当にためになりました。 また、他の受験生や選手の方々がいてくれたので、1日16時間の勉強もそれほど苦ではありませんでした。 一人で勉強していたら絶対に無理だったと思います。


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