このページでは、今年も新入部員を紹介していきます。フレッシュな1回生にご期待ください!
第1回(下川・半田・西・番矢) 第2回(白坂・臺・北村聡・岡田光) 第3回(嚴・堀田・大岡・芦田) 第4回(奥村・岡崎・薮田・上森)
第5回(水越・藤井・西本・高野) 第6回(石橋・上廣・神崎・森田) 第7回(近藤・酒井・高木・岡田幸) 第8回(種村・北村貴・沖永)
第9回(近西・西川・川嶋・池田) 第10回(杉本・山中・畠野) 第11回(岸・田原・後藤)
嚴 宗博 Soubou Gen
・学部 法学部 ・出身高校 International School of Tianjin ・経験スポーツ サッカー・バスケ・バレー
<入部動機は?>
GANG以外に全く魅力を感じなかった、と言えば嘘になります。正直に言うと、サークルに入って並の大学生活を送ることが高校時代の夢でした。ただ、そんなことよりも、本気で日本一を目指しているGANGに直感的に惹かれました。実力を出し切り、日本一を勝ち取る瞬間を身で感じたいです。
<京大合格までの道のりを語って下さい!>
昨年5月に高校を卒業してから日本に帰国し、3月まで帰国入試対策として東京の予備校に、一人暮らしで通っていました。帰国入試は簡単といったイメージが強いですが、決してそうではなく、トップレベルの高校の成績、高度な日本語の論述のスキルが要求されるので、京大に興味を持つ外国学校に在学している生徒は勉強に励んで、是非GANGに入部してください!
<意気込みをどうぞ!>
チーム、個人として頂点を獲る。そのために越えなければいけない、立命館、関学、そして部内の先輩といった壁を越える。未経験者であり、才能も無い自分には努力しかない。
<コーチコメント>
一回生を引っ張る中心的存在。スピードもあり、体を作れば活躍間違い無し。
堀田 遥介 Yousuke Hotta
・学部 文学部 ・出身高校 兵庫 ・経験スポーツ バスケ・ラグビー
<入部動機は?>
正直、アメフト部に入る気は全くありませんでした。しかし、アメフト部主催のタッチフット大会や練習に参加するうちに、過去に無くしていたアスリート魂に火をつけられました。監督や先輩の、人間としての魅力も入部の大きなきっかけだったと思います。
<将来の夢を語って下さい!>
世界平和。中東へ行き、宗教関連で起こる戦争に携わりたいです。その夢を実現するためにも、この部でしっかりリーダーシップを身につけたいです。
<意気込みをどうぞ!>
正直、帰宅部+浪人という4年のブランクは厳しいです。しかし時間は待ってくれません。近い将来きっとチームの戦力となる選手となるよう頑張ります。
僕がGangstersを日本一にします。
<コーチコメント>
LBパートのムードメーカー。明るい性格で練習に活気を吹き込む。ラグビー経験を活かして得意技はタックル。もっともっと磨いていってほしい。
大岡 航 Wataru Ooka
・学部 医学部 人間健康科学科 ・出身高校 都立西 ・経験スポーツ フットボール
<入部動機は?>高校時代、フットボールをしていて、大学でも続けるつもりでしたが、具体的にどこでやるかは決めておらず、とりあえず関東圏の大学を考えていました。しかし、高校に勧誘に来たGangstersのOBの話を聞いて、素直に自分の力が必要とされていると感じ、いっちょやってやろうと胸が熱くなったのがきっかけです。
<高校時代の思い出は?>
一日中フットボールのことばかり考えていました。朝起きると朝練に行き、授業中はアサインメントの確認や対戦相手のスカウティング資料を見てすごし、放課後は部活のあとジムでトレーニングをしていました。おかげで学校の成績は散々たるものでしたが、とても密度のある有意義な高校生活を過ごせたと思っています。
<意気込みをどうぞ!>
今は、試合に出ても足を引っ張るばかりで、しっかりとチームに貢献できているとはとても言えませんが、京都大学Gangstersの選手としてしっかり成長し、秋にはチームメイトに信頼されるような選手になります。
<コーチコメント>
チームに貴重な高校経験者。能力にも恵まれ、春シーズンでは既に2インターセプト。経験者らしからぬ経験者、大学で伸びる経験者になってほしい。
芦田 貴志 Takashi Ashida
・学部 工学部 地球工学科 ・出身高校 大谷 ・経験スポーツ 野球
<入部動機は?>
実家から京大が近いことと親が京大に勤めていることから、京大は昔から自分にとって身近で憧れの存在でした。この京大に対する思いと、野球やサッカーほどメジャーではないけどかっこいいスポーツをレベルの高いところで新しく始めたいという思いが結びついて出た答えがこの京都大学ギャングスターズで、それ以来ここを目指していました。
<京大合格までの道のりを語って下さい!>
高校時代は特に部活動をしていなかったので高2あたりから受験勉強をし始めましたが、現役時はあと僅かで落ちてしまいました。一浪時代は予備校で必死に勉強したのですが本番で頭が真っ白になりあえなく不合格。同志社大学に入学し夏までアメフト部に在籍しましたが、京大への思いを捨てきれず、再受験しました。夏から大学には行かず宅浪した結果、倍率の低下にも助けられようやく合格できました。
<意気込みをどうぞ!>
今年の1回生は粒がそろっているようで、中途半端なフットボール経験は無に等しいことに気付きました。しかもいきなり怪我と体調不良という不安だらけのスタートですが、焦らず、確実に心身共に成長していきたいです。チームの勝利への貢献の仕方は色々あると思いますがプレイヤーとして在籍する以上、将来的には常にスターターとして貢献できる選手になりたいです。
<コーチコメント>
他大に入学するも、Gangstersを志し、京大を再受験した熱い思いの持ち主。
熱い念いと、持ち前の器用さを活かし、将来のチームを背負う存在になってくれることを期待。


