Gangsters 京都大学アメリカンフットボール部


数ヶ月にわたってお送りしてきた新入部員紹介も今回が最終回です。今年は41名の新入生が入部しました。
若い力と共にGangstersは前進してまいります。秋シーズンでの彼らの活躍にご期待ください!

第1回(下川・半田・西・番矢)  第2回(白坂・臺・北村聡・岡田光)  第3回(嚴・堀田・大岡・芦田)  第4回(奥村・岡崎・薮田・上森)
  第5回(水越・藤井・西本・高野)  第6回(石橋・上廣・神崎・森田)  第7回(近藤・酒井・高木・岡田幸)  第8回(種村・北村貴・沖永)
  第9回(近西・西川・川嶋・池田)  第10回(杉本・山中・畠野)  第11回(岸・田原・後藤)

岸 慶昌                                                            Yoshimasa Kishi

・学部  工学部    物理工学科   ・出身高校  海城     ・経験スポーツ  バスケ・野球

岸 慶昌

<高校時代の思い出は?>
僕は高校のときバスケットボール部に所属し、都でベスト16という目標を掲げ日々練習していました。仲間同士、お互いに切磋琢磨し目標を成し遂げることができました。この関係は部活動の中だけでなく、勉強や日々の生活の中でもあり、それぞれ大学に進学してからも自分の目標にむかって頑張っています。

<Gangstersにどんなイメージをもっていた?>
練習で時間を拘束され、勉強する時間がないと思っていました。しかし、自分次第でしっかりと勉強時間も確保でき、Gangなら究極的な「文武両道」が可能だと思いました。

<意気込みをどうぞ!>
日本一!!この一言につきると思います。問題は、その中で自分がどうやってチームに貢献できるのか。少しでも早く上達して、チームに欠かせないくらいの選手になりたいです。後悔だけはしないように1回1回の練習に真摯に取り組みたいです。

<コーチコメント>
高校時代は校内でも有名なバスケットマンだった。その運動能力を買われQBに抜擢される。焦らずに、基本をひとつひとつ身につけていけば、素晴らしいQBになることは間違いない。


田原 均悟                                                              Kingo Tahara

・学部  工学部  地球工学科       ・出身高校  大阪桐蔭     ・経験スポーツ  ラグビー

田原 均悟

<高校時代の思い出は?>
高校ではクラブが週2日しかなかったので、全然物足りなかったです。

<将来の夢は?>
自分の代で必ず日本一になり、日本を変える。そして、一流の人間になり、社会に出て周りを引っ張れる人間になる。

<意気込みをどうぞ!>
アメフトのことはまだほとんどわかっておらず、また身体も全然つくれていないので、早くアメフトの知識を深め、身体をつくり、秋には試合に出場できるようになり、日本一に貢献したいです。

<コーチコメント>
ラグビー経験者でヒットが強い。体は小さいがランセンスあり。まずは基本をしっかり身につけてほしい。


後藤 佳紀                                                           Yoshinori Gotou

・学部  工学部    地球工学科     ・出身高校  四日市     ・経験スポーツ  ラグビー

後藤 佳紀

<入部動機は?>
「日本一」に憧れました。ギャングスターズのメンバーの多くはアメフト未経験者です。でもそんな集団が、アメフト推薦のある強豪私立大学を倒し、日本一になるという目標を本気で掲げていることがとてもかっこいいと思い、自分もこのチームの一員になれたらなと思い、入部を決めました。

<京大合格までの道のりを語って下さい!>
僕が京大に合格できたのは、ギャングスターズに入部したいという目標と、一緒に受験をのりきった仲間や自分を支えてくれたすべての方々のおかげです。ギャングスターズという目標なくしては受験勉強に真剣に取り組むことはできなかったと思います。また、長い受験期をのりきれたのは、仲間たちのおかげで毎日が充実していたからであり、また家族の支えがあったからで、本当に感謝しています。

<意気込みをどうぞ!>
春シーズンでは、怪我に悩まされ満足できるようなプレーはできず、新人戦にも出られないという悔しい思いをしましたが、この夏で怪我をしないような体をつくり、めいっぱい練習をして秋のシーズンでは大暴れしたいと思います。

<コーチコメント>
ラグビーではフルバック、ウイングをやっていたアスリート。スピード・キャッチセンスともに高いものを持っており、すでに体もできている。また、リターナーとしてもその才能をみせている。今年からの活躍が期待される。


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