Gangsters 京都大学アメリカンフットボール部


Before After

アスリートへの道

"僕みたいな体格でアメフトができるわけがない。"そう思っていませんか?新入生を勧誘していると、よく耳にする言葉です。
そう思うのは当然の事でしょう。実際に入学式、ガイダンス、授業などでまわりを見渡してみても、 アメフトをするために生まれてきたような
体格の持ち主はそうそういないはずです。 しかし我部に所属する部員の大半も例外ではなく、そんな1人なのです。
新2回生のなかでも大きな体格を誇る、OL岡田光正くんの一年間の変化を見てみましょう。

Before
アメフト未経験の岡田くんは、入学当初は上の写真のような普通の京大生でした。

そんな彼ですが、京大アメフト部専用クラブハウスにある食堂での栄養・ボリューム満点の食事、また同じくクラブハウス内にあるトレーニングルームでの筋力トレーニングによって・・・

Before

岡田 光正(OL)

  • 当時身長 178cm
  • 体重 78kg

After

After

2010年3月10日現在 

  • 体重99kg (21kg UP!)

上のような肉体改革に成功しました!入学当初よりも体格がぐっと良くなって、男前な身体
ですね。入部時点での体格は気にしなくて大丈夫です。我部の恵まれた環境が肉体改革を
可能にします。



"そんなにムキムキになりたくない…"という人もいるかもしれません。アメフトは体格のいい人がするものというイメージがあるかもしれませんが、
必ずしもそうではありません。全員が大きくなければならないというわけではないのです。
同じく新2回生の種村剛くんの場合を見てみましょう。

Before

卓球部出身の彼は、身長・体重や40yds走のデータを見ても、体格・運動能力ともにアメフトには無縁のように思われます。

トレーニング風景

しかし彼は入部後、筋力トレーニングや走力トレーニングを積み重ねることによって、みるみる頭角を表していきました。

Before

種村 剛(WR)

    身長 178cm
    体重 58kg
    40yds走 5.4秒

After

After

2010年3月10日現在 

  • 40yds4.9秒(0.5秒UP!)


この一年間で最も成長の見られた選手です。 このように、運動能力に関しても入部してからいくらでも伸ばすことが可能なのです。

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