Gangsters 京都大学アメリカンフットボール部


新入生へ Touchdown Together

君はここで活きる。

日本一

スポーツをする者ならば誰もが一度は夢見るかもしれませんが、皆さんはこの言葉をどのように感じますか。実際に自分が日本一になったところを想像したことはあるでしょうか。大半の人が憧れはあるが、現実には自分には縁のない夢物語と思ってしまっているのではないかと思います。

素人集団でも…

皆さんはGangstersという名前を知っていますか。我々Gangstersは国立大学にして過去に社会人をも倒して4度の日本一、6度の学生チャンピオンになった実績のあるクラブです。ここには日本一になるための環境やノウハウが全て揃っています。ナイター照明や人工芝を備えたグラウンド。チームドクターやトレーナーなどのメディカル面からのサポート。そして、食堂からミーティングルーム、トレーニングルームなど様々な設備を持つクラブハウス。そしてフットボール未経験者をゼロから指導するコーチング体制。これらによって、ただの京大生を一流の人間へと鍛えていくのです。

Intelligence & Toughness

フットボールというスポーツは激しいぶつかり合いばかりが強調されますが、実際にはそればかりではありません。フットボールのポジションは細かく分かれていて、たとえ体が小さくてパワーがなくても、スピードがある、キャッチが上手い、ボールを蹴れるなど、何か一つでも得意なことがあれば、それを武器に戦うことができるのです。
また、激しい戦いの裏には緻密な頭脳戦が繰り広げられています。相手をいかに分析して、どう戦略を組み立てるか。無数にある体型やプレーから、どのタイミングで何をすれば相手の弱点を効果的につけるか。これもフットボールでは重要な要素の一つなのです。
そして、フットボールがこのようなスポーツだからこそ、素人集団である京都大学にも勝つチャンスは十分あるのです。

不撓不屈

確かに、スポーツ推薦などで入学したスポーツエリートの揃う私立に勝つのは並大抵のことではありません。しかし、そうしたフィジカル面での劣勢を「何が何でも超えてやる」、「絶対勝ってやる」という強い意志と、それに伴う行動とで破ることができます。実際そうして我々は勝ってきました。一人一人が自分のベストを超えようと思って日々取り組んだ時に勝利は見えてくるはずです。そして、その大きな壁を乗り越えたとき、我々自身が大きく成長しているのは間違いありません。
想像してみてください。この秋、自分が甲子園のフィールドに立っているところを。そして、そこから見える景色がどんなものかを。

我々と共に日本一を目指しませんか。