新入生諸君!一緒にアメフトしませんか?
「俺サッカー経験者やし、アメフトなんて無理!」「高校まで野球一筋。大学でも続けるつもり」「バスケがおもろいねん!アメフトなんておもんないやろ・・・?」
確かにアメフトは馴染みがないスポーツだと思います。ですが、やればきっと「ハマリマス」。間違いありません。
なぜなら、わが京大アメリカンフットボール部「ギャングスターズ」のみんながハマッているからです。 創部以来60年余りの「ハマリの連鎖」は、今なお脈々と続いています。
それはなぜでしょうか?
その謎を解きほぐすべく「座談会」を開催しました。その模様を紹介しますので、じっくりと読んでください。
ありきたりの大学生活ではない、他では決して味わえない、素晴らしいキャンパスライフの幕が開くことでしょう。


せやけど、かなり熱心に勧誘された。それで練習に参加してみたら、先輩が「メシ食べに行こう」って。 街の定食屋に連れて行ってくれるんかと思っ
たら、クラブハウスやった 。私立大でもないのに専用のクラブハウスがあること自体が衝撃的やったね。 食堂のご飯も、むちゃくちゃ旨かった。そし
たら先輩が「風呂入ろ~」って。 「風呂まであるんですか!うわ!トレーニングルームまであるんですか!」って驚きの連続やで。
そうやって、先輩たちと親しくなるにつれて、「俺がやりたかったのは、この雰囲気や」って気付いた。 それが入部のきっかけやね。
この点、アメフトはスペシャリストのスポーツ。 頭も必要だし、自分のポジションに必要なスキルを磨けば、打倒強豪私立も夢じゃないし、もちろん日
本一も夢じゃない。 実際にギャングスターズは、過去に何度も日本一になっていますから。
勧誘されたときの「俺たちと一緒に、日本一になろう」って言葉が、すっと胸に入ってきて、「よし!俺も」って思いました。
だけど、やっぱり勝ちたいと思いました。
その点、アメフトは良い成績を収めていたし、僕自身もアメフトに興味があったから入部したんです。
他のクラブの体験会にも行ったけど、やっぱり「当たり」があるスポーツはかっこいいと思う。 チームのために、という精神も魅力的でしたね。
アメフトで求められるのは専門性。どんなやつでも自分ができるポジションがあるというのが、他のスポーツとは違うところ。 すばやく動けなくても大
きければラインができるし。球を蹴れたらキッカーができるし。いわば多次元のスポーツ。 ここが大きな魅力じゃないかな。
ところで寒蝉さんは、なぜ入部したのですか?
それに、勧誘してくれたスタッフの先輩たちが、どこの部よりもかっこよかったから、その姿にあこがれて入部しました。
思うよ。 こうした環境に支えられて、色んなチームやプレーを観て研究を重ねるから知識が大きく広がったよ。
ただし、アメフト部が肉体的に厳しいことはわかっていたけど、精神的にもきついのは事実。 でも、だからこそ精神的に成長できるし、自分の弱さに
気づかされる。 普通に京大にいて、バイトしてサークル活動して社会に出て、という人生よりも精神的に成長できる場だと思う。
普段の生活の中で、自分でも気づかないような弱い部分を真剣に言ってくれるヒトがいるか?普通の生活では、絶対にいないよ。 僕自身、実際に
同級生にマジでブチ切れたことが何度もある。これは普通の大学生活ではありえないことやと思う。 毎日、自分や仲間と葛藤している生活だからこ
そ、真剣に、本気でぶつかりあえるんやと思う。 ギャングスターズで得た仲間は、一生の親友になれる。
こうした素晴らしい経験を、新入生諸君にも体験して欲しい。
著書とかイヤーブックの監督の書いた文章を読んで、「この監督のもとで4年間部活をしたら後悔しない」って思ったから入部した。
入部したら楽しい事も多いよ。こないだ、バイトしてサークルしてる京大生の友達に「何してるときが楽しい」って聞いたら 「マージャンしてるときかな
~」って言ってた。 大学生活って、そういうもんやないやろ?俺は試合に勝ったあと、みんなとメシを食ってるときが楽しいな。 練習でずーっと悩ん
でた事が、ある日、ぱっと巧くなれるもの楽しい。良いタックルして、仲間からほめられたとき。 インターセプトも気持ちいい。
やっぱ、ギャングスターズのみんなとわいわいやってるのが楽しいな。
(一同賛同)
~」って言ってもらって本当に嬉しかった。 いろんなヒトに支えられて、僕たちがいる。感謝、感謝、感謝。
もちろん、同い年や年上でもすごい。人物が良い。ギャングスターズは人物、ヒトがすごい。
大学に入って、バイトしてサークルして4年間過ごすよりも、ギャングスターズで過ごすほうが充実して濃い毎日だと思う。
(一同) 「熱き京大生」を待ってます!!
新入生諸君。いかがでしたか?
このように、ギャングスターズは熱き心をもった仲間がたくさんいます。 皆さんは厳しくて苦しい受験戦争を戦い抜いて京大に合格しました。ですが、それは到達点ではありません。
充実した大学生活をおくり、社会へと旅立つための通過点に過ぎません。 その大学生活が、「ありきたりの毎日」であっては、実にもったいない。 いかに充実したものにするか、このことを今一度、真剣に考えてみませんか? 私たちは、その答えのひとつが「ギャングスターズ」であると確信しています。 ギャングスターズの現役選手や、監督・コーチといった指導者はもちろん。OBやG.G.C.、後援会、ファンの皆さん。 これら多くの方々に支えられ自己鍛錬する毎日は、実践的な学びの連続です。だからこそ、大いに成長することができるのです。
もちろん、他の体育会系クラブでも、文科系クラブでも、それなりに学ぶ事はできるはずですが、我々は・・・
●監督・コーチなどの指導者が充実していること
●実現可能な目標として日本一を目指していること
●食堂、ミーティングルーム、トレーニングルームなどの設備が充実していること
等々が、他のクラブとは大きく違います。
人生の中で「日本一になる」ということが、どれほど素晴らしいことか。それは、実現したものにしか味わえないことです。 ほとんどのスポーツマンが、日本一を目指すチャンスすら与えられないなか、私たちギャングスターズには、そのチャンスがあります。 そして、新入生諸君にも、このチャンスが与えられているのです。
新入生諸君!私たちと一緒にアメフトしませんか!
まずは、気軽な気持ちで農学部グランドに来てください。きっと、皆さんの心を熱くする何かがあるはずです。
