よくある質問:新入生へ:Gangsters 京都大学アメリカンフットボール部

Gangsters 京都大学アメリカンフットボール部


よくある質問 Q&A

経験スポーツグラフ

Q1.アメフトのことは全然わからないのですが、大丈夫ですか?

A1. 

Gangstersの選手の大半は未経験者です。そのため、4月、5月は新入生にアメフトに慣れてもらうために簡単な内容の練習を行います。

また、上回生やコーチが新入生向けにルールやプレーの講習会をするので心配はいりません!実際に毎年アメフト未経験者が1年生時から

秋のリーグ戦で活躍しています。

Q2.身体が大きくないのですが、やっていけますか?

A2. 

「アメフト」と聞くと大柄で、マッチョな男達のスポーツというイメージがあるかも知れません。

実際「僕は体が小さい(細い)のでアメフトは無理です」という新入生の声をよく聞きます。

しかしアメフトには様々なポジションがあり、それぞれ求められる能力が異なります。
身体が小さい人でも、足が速ければランニングバック(RB)、球の扱いがうまければワイドレシーバー(WR)、ボールを投げることに長けていればクオーターバック(QB)、キック能力があればキッカー(K)など、1人1人に適したポジションが必ずあります。

また、アメフト部専用のクラブハウスで栄養バランスの取れた食事をし、適切なトレーニングをすることで誰でも逞しく、アメフトのプレーに耐えうる身体をつくることができます。

決して、今の自分の体格、運動能力でアメフトを諦めないで下さい!

Q3.練習は厳しいですか?

A3. 

Gangstersはスポーツ推薦のある強豪私立相手に、本気で日本一を目指しています。そのため、実際入部すると練習が厳しいと感じることが多いと思います。しかし、劣勢にあるGangstersが強豪校より厳しい練習をするのは当然であると私達は考えます。

むしろ真剣に練習に取り組み自分と本気で向き合うことで自分の肉体的・精神的成長を実感し、充実感を得ることができます。

入部動機グラフ

Q4.入部動機は何ですか?

A4. 

想いは様々ですが、その中でも“日本一にあこがれて”、“Gangstersに魅かれて”という理由が大半を占めます。

最初は入部する気が無かったが、アメフトというスポーツや部員の姿に魅力を感じ、サークルやバイト中心の生活では味わえない、

熱い大学生活を求めて入部を決意する人が多いようです。

Q5.体育会と聞くと上下関係が厳しそうですが?

A5. 

体育会と聞くと、先輩が後輩を使い走ったり、後輩が練習準備や雑用をするイメージがあるかも知れません。

しかし、Gangstersではいわゆる体育会的な上下関係は一切ありません。同じ目標を目指す仲間として互いに切磋琢磨します。
もちろん、あいさつや敬語といった基本の礼儀は守りつつも、全学年が分け隔てなく扱われ、試合のスターターも学年ではなく、アメフトの能力で決まります。 また、練習外でも一緒に食事をしたり風呂に入ったりと、学年を超えた交流をしています。加えて、新入生には練習に集中し早く上達してもらおうという思いから、 練習の準備や雑用は上級生が率先して行なっています。 チームに愛着があり、勝ちたいと想う気持ちが強い上級生が、皆が敬遠する雑用をするのはあたりまえと考えています。加えて、下級生には練習に集中し早く上達してもらおうというのがチームの方針なので、いわゆる体育会的な上下関係は一切ありません。

Q6.フットボールの魅力は何ですか?

A6. 

よく"Violence&Intelligence"と表されるように、激しさと戦略性の二面性です。激しいプレーの裏に隠された緻密な戦略を知ることで一層アメフトが面白くなることでしょう。 また、ポジションごとに役割分担が全く異なる高度な専門性や、その強いチームワークが求められることもフットボールの魅力です。

Q7.学業との両立はできますか?

A7. 

Gangstersの部員は文武両道を目指して、フットボールにも学業にも手を抜くことなく真剣に取り組んでいます。

授業に出席し、メリハリをつけた生活をすることで練習にもいっそう集中できると考えています。

また、授業が練習時間と重なってしまう場合は授業終了後から途中参加することも可能です。。

その分、練習終了後やオフの日に個人練習をするなど、それぞれが工夫して時間を有効に使っています。

さらに、テスト前になるとテスト勉強に専念するため、長期のオフが設けられます。 卒業後の進路グラフ

Q8.卒業後の進路は?

A8. 

大学院に進学する人と就職する人に分かれます。
就職先も金融関係・メーカー・外資系・マスコミ・商社・官公庁などと実に多様です。
近年の就職先を中心に、業種別に具体的な企業名を挙げると…

メーカー : トヨタ自動車、本田技研、Sony、松下電器産業、マイクロソフト、味の素
金融関係 : 国際協力銀行、三菱東京UFJ銀行、野村證券、ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー証券、東京海上日動
マスコミ : NHK、TBS、朝日新聞、讀賣新聞、電通
商社 : 三菱商事、三井物産、住友商事
サービス : 全日本空輸、日本航空、JR
建設 : 鹿島建設、竹中工務店、清水建設、大林組
その他 : 外務省、文部科学省、学校教員、弁護士、医師

などがあります。


このページの先頭へ