Gangsters 京都大学アメリカンフットボール部


スタッフの仕事

MGR(マネージャー)

MGR(マネージャー)

スタッフと聞いて思い浮かべやすいのがマネージャーではないでしょうか。しかしGangstersにおけるマネージャーは、高校の部活動におけるマネージャーとはその活動内容が大きく異なり、大変規模の大きいものです。

現役MGRの声

マネージャーの仕事はその名の通りチームのマネージメント、つまり運営です。グラウンドでの練習中はビデオ撮影やドリンク交換、物品管理を行いますが、主な活動はクラブハウス内の事務室で行います。その内容としては、チームの支援団体(後援会・ファンクラブ・OB会・父母会)との連絡、広報活動としてのイヤーブック・グッズの企画・販売やホームページ管理、会計活動など、多岐に渡ります。Gangstersのマネージャーは、ひとつのポジションであり戦力です。プレーこそできませんが、選手がプレーに専念できる環境をつくりだし、勝利に、日本一に貢献します。やるべきことはたくさんあり、また責任も伴う分、大変やりがいがあります。自分の主体性と工夫次第でチームを作り上げることができる、とてもおもしろいポジションだと思います。マネージャーとして日本一を目指そうと思う新入生のみなさんをお待ちしています。 (2回生 寒蝉恵海)



TR(トレーナー)

TR(トレーナー)

アメリカンフットボールはコンタクトスポーツであり、ゲーム中には激しいタックルやヒットが飛び交い、そのため試合や練習中は常に怪我と隣り合わせであると言えます。 そこで重要となってくるのがTRの存在です。

現役TRの声

TRとは、、メディカル分野を担うポジションです。選手の体調把握やテーピングなどにより怪我予防に努めています。しかし、それでも選手が怪我をしてしまった場合は、応急処置を施し、選手を早期復帰させ、パフォーマンスの向上につなげます。 しかし、我々は学生TRという身分であり、自分達の知識や技術は未熟です。そこで力を貸して下さるのがチームドクターの方々です。先生方の診断・治療・アドバイスがあってこそ、選手は安全かつ迅速にフィールドに復帰できるのです。 また、監督やコーチ、ドクターの方々への選手の情報の伝達もTRの重要な仕事です。普段からこうしたコミュニケーションを築き上げておくことで、練習が円滑にすすみ、万が一のときも早急な対応が可能となるのです。 (4回生 TR垣内 崇)



AS(アナライジングスタッフ)

AS(アナライジングスタッフ)

アナライジングスタッフ(AS)とは、相手・自分のチームの攻撃や守備を分析するスタッフのことです。弊部では2008年度から本格的に始動したポジションで、その可能性は無限大です。

現役ASの声

具体的な仕事としてまず、普段の練習のビデオ撮影や、テープの編集(DVDなどへのダビング)があります。また、シーズン中には他大学の試合のビデオを撮りに行きます(スカウティング)。 スカウティングはASにとって最も重要な仕事といっても過言ではありません。故に、ミスは許されないという緊張感は常に存在しますが、その中で自分がチームに貢献できるというのは本当にやりがいのあることです。他にも試合のスコアをつけたり、相手や自分のチームの様々なデータを集めて資料を作ったり、DVDを作成したりと、挙げだすときりがありません。
ASの醍醐味といえば、アメフトの戦術面を勉強できて、それが少しずつ分かるようになってくること、「次はどんな攻撃を仕掛けるか、どんな守備で止めにかかるか」など、自分で考えながら試合を見られて、アメフトがどんどん面白くなっていくことです。 他のスタッフのポジションもそうですが、ASは特に普通の大学生ではできないことだと思います。少しでも興味がある人は、いつでもグラウンドかクラブハウスに来てください。(3回生 佐藤友香)


このページの先頭へ